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歴史文化学科

考古学・民俗学研究コース/考古学・民俗学専攻だより

2024.03.11

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に谷山正道元教授が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』2月号の「新大和人物志」第43回は、谷山正道元教授による「落合平助」です。 大和国葛上郡東佐味村(現在、御所市東佐味)の落合家に生まれた平助は、庄屋として村の立て直しに尽力し…

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2024.03.07

東乗鞍古墳2024年発掘調査

2月13日から22日にかけて、東乗鞍古墳(天理市杣之町)の発掘調査を、天理大学歴史文化学科考古学・民俗学研究コースと天理市教育委員会が共同で行いました。桑原久男教授、橋本英将教授の指導のもと、同コース…

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2024.03.07

上海生活たより⑤ 中国国内旅行

上海滞在もあと少しになりました。これが最後のたよりです。最後は、上海から離れて、旅行に出る話にしましょう。中国では国内旅行にも、日本といろいろ違うところがあります。 まずは上海から出るために、駅…

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2024.03.05

上海生活たより④  スマホ決済仲間入り

前回はスマホ決済が普及した社会の話をして、私もその仲間入りを果たしていることに触れました。今回はその続きです。 ちなみに前回、私は中国のスマホ決済を「とても便利です」と言い切れる境遇にまだないと…

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2024.01.24

天理参考館のイベント「ムセイオンバトル」にて歴史文化学科の学生・教員が展示資料をプレゼンしました

現在開催中の天理参考館企画展「くらしの道具—今昔モノがたり—」の関連イベント「ムセイオンバトル—参考館のイチ推しはコレだ—」に歴史文化学科の学生・教員が参加し、自分のイチ推しの資料をプレゼンしました。…

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2024.01.22

上海生活たより③ スマホ決済社会

今回は、中国のおかね事情をテーマにしましょう。 中国でスマートフォンによるキャッシュレス決済が普及しているというのは、日本のマスコミでもよく取り上げられるので、知っている人も多いと思います。キャ…

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2024.01.09

上海生活たより② 復旦大学邯鄲キャンパス

一度、「上海生活たより」というのを紹介してから、かなり時間が経ちました。第2のたよりをお届けしましょう。 今回は、私がお世話になっている復旦大学を取り上げたいと思います。復旦大学は中国でも有数の…

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2024.01.05

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に齊藤純教授が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』11月号の「新大和人物志」第41回は、齊藤純教授による「聖宝」です。 理源大師聖宝は平安時代の高僧で、当山派修験の開祖です。聖宝は元興寺で三論、東大寺で法相を学び、吉野の金峯…

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2023.10.31

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に藤井稔非常勤講師が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』11月号の「新大和人物志」第40回は、藤井稔非常勤講師による「菅政友」です。 水戸藩で『大日本史』の編纂にかかわっていた菅政友は、維新後、石上神宮の宮司に着任します。すぐれた…

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2023.10.23

上海生活たより①(小田木治太郎)

特別研究員制度で上海・復旦大学に来て、ひと月が経とうとしています。ようやく生活の方面も安定してきたところで、これまでに私なりに興味深く感じたところを紹介してみようかと思います。 上海での生活にあ…

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2023.08.03

「歴史文化学科改組のポイント」を作成しました。

歴史文化学科では、2024年4月開設予定の人文学部に所属するに際して、学科構成、カリキュラムなどをあらためました。『大学案内』や『人文学部パンフレット』にも掲載されていますが、要点をまとめたパンフレッ…

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2023.07.04

聖書の地を掘る —イスラエルの発掘調査から—

(島田) 今回の『大学案内』での歴史文化学科のコピーは「ひとはなぜ「遺跡」を掘るのだろう?」ですね。そもそも人はなぜ遺跡を掘るのでしょうか?   (橋本) そのようにあらためて問われると…

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2023.06.30

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に日野宏元天理参考館学芸員が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』7月号の「新大和人物志」第36回は、日野宏元天理大学附属天理参考館学芸員による「石上麻呂」です。 物部から石上に改姓した麻呂は、壬申の乱のときに敗れた大友皇子につき、戦後、天…

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2023.06.28

天理大学などが発行した報告書にかんする桑原久男教授のコメントが『朝日新聞』朝刊・奈良版に掲載されました。

歴史文化学科考古学・民俗学研究コース桑原久男教授、天理参考館、田原本町が調査した「飯田家コレクション」の報告書が『朝日新聞』朝刊・奈良版で取り上げられました。 唐古・鍵遺跡の遺物として有名な「飯…

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2023.04.25

『第32回教育情報共有会「8大学の学生がプレゼンテーション」』に歴史文化学科考古学・民俗学研究コース3年次生清水妃芳さんが参加しました。

2月22日に開催された(株)マインドシェア主催『第32回教育情報共有会「8大学の学生がプレゼンテーション<大学生活で成長したこと>#2」』に歴史文化学科 考古学・民俗学研究コース3年次生の…

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2023.04.17

もっと知りたい! 奈良のフトコロ — 文学・歴史、再発見 — @奈良まほろば館

天理大学主催の奈良まほろば館セミナー「もっと知りたい! 奈良のフトコロ — 文学・歴史、再発見 —」を開催いたします。 日程:(第1回)5月14日、(第2回)5月19日、(第3回)5月28日 …

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2023.04.11

本学学生が「奈良県無形民俗文化財交流・研修会」の運営と報告書刊行に協力

「奈良県無形民俗文化財交流・研修会」(主催・奈良県文化財保存課)が、昨年11月、奈良県コンベンションセンターにて開催され、その運営や報告書刊行に本学学生が協力しました。 この研修会は、奈良県指定無形…

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2023.04.11

幡鎌一弘教授が監修した史料集が2点刊行されました。

幡鎌一弘教授が監修した史料集が2点刊行されました。 1冊は『奈良歴史叢書 別冊』です。私は、これまで奈良歴史叢書の「庁中漫録」(1~7)の刊行にかかわってきました。地誌類の翻刻が一段落ついたこと…

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2023.04.07

『天理市文化財調査年報』に歴史文化学科の教員が執筆しました。

天理市教育委員会発行の『天理市文化財調査年報 令和3(2021)年度』に歴史文化学科教員が執筆しました。 「東乗鞍古墳(第6次)」は、市教育委員会と歴史文化学科考古学・民俗学研究室(桑原久男教授…

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2023.04.05

2023年度の新入生を迎えました。

2023年度、歴史文化学科では29名の新入生を迎えました。新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。 4月3日に挙行された入学式は、コロナ対策を施しながら、ほぼ通常通り行われました。 5…

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2023.03.29

京都民俗学会第14回卒業論文報告会で本学学生が発表しました

3月4日、天理大学文学部歴史文化学科考古学・民俗学研究コースの山村早輝さん(4年・一条)が、京都産業大学にて開催された京都民俗学会第14回卒業論文報告会において、研究発表を行いました。 山村さん…

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2023.03.02

東乗鞍古墳2023年発掘調査

2月13日から25日にかけて、東乗鞍古墳(天理市杣之町)の発掘調査を、天理大学歴史文化学科考古学・民俗学研究コースと天理市教育委員会が共同で行いました。桑原久男教授、小田木治太郎教授、橋本英将教授の指…

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2023.02.10

歴史文化学科のフィールドワークの授業が『はばたき』にとりあげられました。

2023年2月発行の『はばたき』52号に、歴史文化学科考古学・民俗学研究コースの授業「考古学・民俗学研究入門2」(山の辺の道を歩く2022)と、「民俗芸能特別授業」(東安堵の六斎念仏の実演と体験)が掲…

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2023.01.10

『朝日新聞』に松岡薫講師のコメントが紹介されました。

2022年12月30日、『朝日新聞』デジタルに、松岡薫講師のコメントが紹介されました。 12月25日に奈良県立図書情報館で行われた「六斎念仏 実演と講演」に関する記事です。 六斎念仏につい…

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2023.01.10

「東安堵の六齋念仏の実演と体験」授業を開催しました。

2022年12月20日、民俗学実習の授業にて奈良県安堵町東安堵で伝承されている、東安堵の六齋念仏の実演と体験のワークショップ授業を開催しました。 東安堵では古くより地域のお盆やお葬式などで地域住…

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2023.01.05

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に桑原久男教授が「森本六爾」を寄稿しました。

『月刊大和路ならら』2023年1月号の「新大和人物志」第30回は、桑原久男教授の「森本六爾」です。 森本六爾は奈良県内の学校で代用教員をつとめながら、現在の田原本町の唐古池に足しげく通い、土器や…

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2022.12.07

法隆寺国際高校 特別授業「民俗学の講義と参考館見学会」2022

11月10日、奈良県立法隆寺国際高等学校歴史文化科の2年生が天理大学を訪れ、歴史文化学科の民俗学の授業を体験しました。 天理大学附属天理図書館前で記念撮影を行った後、2号棟の考古学実習室で「絵馬…

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2022.11.18

山の辺の道を歩く2022

10月29日(土)、歴史文化学科が主催する「山の辺の道を歩く2022」に、歴史文化学科の1年生3人、2年生23人、3年生1人、他学科の学生1人、合わせて28人が参加しました。 このイベントで主役…

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2022.11.16

橿原市新沢地区の文化祭「ふれあいin新沢」に民俗学実習の成果を出展

10月22、23日の両日、橿原市新沢地区公民館で行われた「第16回ふれあいin新沢」に、歴史文化学科の選択必修科目「民俗学実習」を履修している学生が参加し、絵馬の調査成果の一部を展示しました。…

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2022.10.19

幡鎌一弘教授が天理大学公開講座(宇陀市)で講演しました。

10月16日、天理大学公開講座『「大和学」への招待-宇陀歴史発見-』(宇陀市共催)第3回は幡鎌一弘教授による「宗祐と音空—宇陀の念仏信仰と融通念佛宗—」でした(会場:宇陀市榛原…

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2022.10.13

齊藤純教授が天理大学公開講座(宇陀市)で講演しました。

10月9日、天理大学公開講座『「大和学」への招待-宇陀歴史発見-』(宇陀市共催)第2回が室生寺で行われました。この日は、齊藤純教授が「室生の民話—魚が生き返る伝説と弘法井戸—」と題して講演しました。 …

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2022.10.03

天野忠幸准教授が天理大学公開講座(宇陀市)で講演しました。

10月2日、天理大学公開講座『「大和学」への招待-宇陀歴史発見-』(宇陀市共催)が始まりました。 第1回目は、宇陀市文化会館(かぎろひホール)で行い、開会に際して、宇陀市を代表して金剛一智市長か…

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2022.09.30

月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に齊藤純教授が「役行者」を寄稿しました。

『月刊大和路ならら』2022年10月号の「新大和人物志」第27回は、齊藤純教授の「役行者」です。 役行者は、葛城山、吉野山、大峰山などの霊山を開いた修験道の始祖です。役行者に関する史実をおさえつ…

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2022.09.28

橿原市で民俗学実習を実施

9月13、14日の両日、民俗学実習の履修者を対象に、橿原市新沢地区で絵馬調査を行いました。 歴史文化学科考古学・民俗学研究コースでは、2017年より橿原市新沢地区の地区誌編さんに協力する形で、民…

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2022.09.28

『朝日新聞』に小田木治太郎教授のコメントが紹介されました。

2022年9月27日、『朝日新聞』デジタルに、小田木治太郎教授のコメントが紹介されました。 これは、9月17.18日に「なら歴史芸術文化村」で行われた「ここまで判った布留遺跡」の詳報です。小田木…

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2022.09.23

歴史文化学科教授が「ここまで判った布留遺跡 -物部氏以前とその後-」で研究成果報告

9月17日・18日、なら歴史芸術文化村で開かれた布留遺跡の研究成果報告会に、本学歴史文化学科から桑原久男教授、小田木治太郎教授、橋本英将教授が参加しました。 この報告会は、天理市観光協会の設立65周…

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2022.09.21

黒岩康博准教授が天理大学公開講座(大和郡山市)で講演しました。

9月17日、天理大学公開講座「大和学への招待 郡山の歴史と文化2」が大和郡山市で行われ、黒岩康博准教授が「軍事演習と地域社会—明治41年の郡山—」と題して講演しました。 黒岩准教授は、明治41年…

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2022.09.05

なら歴史芸術文化村×4大学連携による座談会を開催

8月21日(日)、なら歴史芸術文化村 文化財修復・展示棟で、第2回企画展「文化財研究中! なら歴史芸術文化村×連携4大学」(2022年7月23日(土)~9月19日(月・祝))のイベントの一…

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2022.08.10

なら歴史芸術文化村で4大学連携の企画展を開催

7月30日(土)、なら歴史芸術文化村で開催中の第2回企画展「文化財研究中! なら歴史芸術文化村×連携4大学」(2022年7月23日(土)~9月19日(月・祝))のイベントの一つとして、天理…

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2022.08.05

京都祇園祭後祭 現地見学会を実施

7月22日と24日、歴史文化学科の専攻科目「民俗学と現代社会」(担当:松岡薫講師)の受講生有志を中心に、京都祇園祭後祭宵山と山鉾巡行の現地見学会を行いました。 「民俗学と現代社会」では、私たちの…

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2022.07.22

文化財行政学 特別授業「ベトナムの文化遺産の現状と課題」

7月18日、歴史文化学科の専攻科目「文化財行政学」(金曜1限、42H教室、桑原担当)で、「ベトナムの文化遺産の現状と課題」と題した特別授業が行われ、歴史文化学科の日本人学生、国際学部日本研究コースのベ…

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2022.07.12

天理図書館(本館図書館)でのオリエンテーションを実施しました。

歴史文化学科では、毎年、1年次生対象の授業の一環として、天理大学附属天理図書館(本館図書館)でのオリエンテーションを行っています。コロナ対策のため学年を半分に分け、7月8日から実施しました。 講…

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2022.07.07

卒業生の西村知浩さんが発掘成果を報告します。

歴史文化学科考古学・民俗学専攻(現、考古学・民俗学研究コース)を2015年3月に卒業し、現在、公益財団法人桜井市文化財協会で桜井市の纏向遺跡の発掘にたずさわっている西村知浩さんが、橿原考古学研究所附属…

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2022.07.06

天理図書館で「日本近世史料実習3」を実施

歴史文化学科歴史学研究コースは、「古文書を取り扱える専門家の育成」を目標に段階的なカリキュラムを実施し、古文書を読み整理する力を養っています。3年生対象の「日本近世史料実習3・4」では、天理大学附属天…

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2022.06.28

卒業生の李聖子さんのコメントが『産経新聞』に掲載されています。

2004年3月、歴史文化学科考古学専攻(現在の考古学・民俗学研究コース)を卒業し、現在、大東市産業文化部・生涯学習課に勤務する李聖子さんのコメントが、『産経新聞』5月9日に掲載されています。2021年…

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2022.06.28

オープンキャンパスでの実演が奈良テレビで紹介されました。

6月26日のオープンキャンパスで、歴史文化学科は、⼩⽥⽊治太郎教授が「⽇本最古のお⾦、富本銭のつくりかた」、天野忠幸准教授が「東⼤寺の古⽂書を読んでみよう」と題して模擬授業を行いました。 小田…

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2022.06.28

駐日イスラエル大使来訪

6月9日、駐日イスラエル大使館のギラッド・コーヘン特命全権大使が永尾教昭学長を表敬訪問されました。 同大使館からバラク・シャイン一等書記官(報道官・広報室長)、エフラット・町川文化・科学技術担当…

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2022.06.22

天理大学協力のもとJCI奈良ブロック大会天理大会を開催

6月19日、日本青年会議所近畿地区奈良ブロック協議会主催の「JCI第50回奈良ブロック大会天理大会」が「なら歴史芸術文化村」で開催され、天理大学が大会運営の協力・支援を行いました。 主管の天理青…

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2022.06.21

卒業生の奥本英里さんが『毎日新聞』やまと人模様で紹介されました。

2012年3月に歴史文化学科考古学・民俗学専攻を卒業し、2021年から河合町で学芸員として勤務する奥本英里さんが『毎日新聞』6月19日の「やまと人模様」で紹介されました。 天理大学に進学して古墳…

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2022.06.17

朱雀会が学科交流イベントを開催しました。

朱雀会は歴史文化学科の学生で構成する学科会です。コロナ禍でなかなか活動できませんでしたが、6月12日、3年次生が中心となって交流会「レクレーション&ビンゴ大会」を企画しました。天理大学に関係する問題や…

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2022.06.07

史文会研究会・総会を開催しました。

史文会は歴史文化学科の教員・卒業生を中心に構成している学会です。コロナの流行のため、研究会・総会は2年続けて中止になっていましたが、本年は遠隔・対面のハイブリッドで行いました。研究会では、八賀穂高さん…

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2022.06.03

なら歴史芸術文化村でのイベントに協力します。

6月19日、なら歴史芸術文化村で行われる、日本青年会議所近畿地区奈良ブロック協議会主催、天理青年会議所主管の「奈良ブロック大会天理大会」に、歴史文化学科の教員・学生が出演、協力します。 10:4…

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2022.06.01

第31回天理考古学・民俗学談話会の開催

4月29日、本学2号棟24A教室にて「第31回天理考古学・民俗学談話会」が3年ぶりに開催されました。 本学の考古学・民俗学研究コース(旧考古学・民俗学専攻)開設30周年を記念した今回の談話会では…

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2022.06.01

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に幡鎌一弘教授が「藤村惇叙」を寄稿しました。

『月刊大和路ならら』2022年6月号の「新大和人物志」第23回は、幡鎌一弘教授の「藤村惇叙」です。 藤村惇叙の書いた『春日大宮若宮御祭礼図』は奈良・春日若宮祭礼の解説書としてもっともよく知られていま…

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2022.04.06

2022年度の新入生を迎えました。

2022年度、歴史文化学科では40名の新入生を迎えました。新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。 4月1日に挙行された本年度の入学式は、内容を縮小しましたが、コロナ対策をほどこしたうえ、全…

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2022.03.30

なら歴史芸術文化村がオープン!

2022年3月21日、天理大学と連携協定を締結している「なら歴史芸術文化村」(天理市杣之内町)がオープンしました。 同村は歴史・芸術・食と農という奈良の文化を、イベントや体験など多様なスタイルで…

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2022.03.28

『月刊大和路ならら』に天野忠幸准教授が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』4月号の「新大和人物志」第21回は、天野忠幸准教授による「十市おなへ」です。 おなへは、没落しつつあった十市氏に生まれました。十市氏を存続させるべく、松永久秀の子・久通と結婚…

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2022.03.10

京都府城陽市 久津川車塚古墳の物理探査

3月3日、城陽市教育委員会・立命館大学の依頼を受けて、久津川車塚古墳の後円部東側の物理探査を行いました。 久津川車塚古墳は全長175mの京都府南部で最大級の古墳です。史跡整備に伴い、城陽市教育委…

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2022.03.04

東乗鞍古墳2022年発掘調査

2月10日から23日にかけて、東乗鞍古墳の発掘調査を本学歴史文化学科考古学・民俗学研究コースと天理市教育委員会が共同で行いました。 天理市と天理大学が2014年に締結した包括連携協定のもとに、天…

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2022.02.04

黒岩康博准教授が『図書』2月号に「石の履歴書」を寄稿しました。

人に歴史あり、と言いますが、石にも歴史があります。また石はその図体にもかかわらず容易に流浪しますが、その遍歴は忘れられがちです。 本稿では運ばれ、転用された石として伝北畠具教墓、法隆寺若草伽藍塔…

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2022.01.18

五條市「篠原踊」の実演ワークショップを開催しました

12月21日、歴史文化学科考古学・民俗学研究コースでは、奈良県五條市より「篠原おどり保存会」を招いて、「篠原踊」の実演と体験型ワークショップを実施し、民俗学実習および考古学・民俗学特講3の受講生を中心…

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2021.12.24

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に幡鎌一弘教授が「村井古道」を寄稿しました。

『月刊大和路ならら』2022年1月号の「新大和人物志」第18回は、幡鎌一弘教授の「村井古道」です。 村井古道の編んだ『奈良坊目拙解』は、いまでも奈良町の歴史をひもとく際に欠かせない本です。のちに奈良…

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2021.12.21

橿原神宮・今井町を見学しました。

11月13日、コロナの流行も一段落したので、橿原神宮から今井町にかけて、現地見学に行きました。 明治23年(1890)に地元の人々の熱意によって創建された橿原神宮、紆余曲折を経て治定された神武天…

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2021.12.17

「一回生 研究室 Welcom week」を行いました。

歴史文化学科では、2年次に歴史学研究コースと考古学・民俗学研究コースのどちらかを選択します。毎年12月から1月は、進路を決める時期にあたっています。これまでは、研究室の行事や学科会(朱雀会)・クラブな…

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2021.12.14

特別授業「文化遺産の保存と活用」で卒業生が講義

12月2日、歴史文化学科の専攻科目「文化遺産の保存と活用」で、本学卒業生の岡島永昌さんによる「文化財行政の最前線を語る—-地域計画認定と日本遺産事務局の経験から-」と題した特別授業が行われました。 …

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2021.12.10

天理AIR事業の参加者が歴史文化学科学生にインタビュー

天理市が進めている「アーティスト・イン・レジデンスプログラム」(AIR)の招聘アーティスト、倉谷卓(くらやたかし)さんが、12月6日、天理大学を訪れ、作品制作のアイディアを得るため、歴史文化学科考古学…

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2021.11.29

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に黒岩康博准教授が「新藤正雄」を寄稿しました。

『月刊大和路ならら』12月号の連載「新大和人物志」第17回に、黒岩康博准教授が「新藤正雄」を寄稿しました。 新藤正雄は、大正10年に旧制天理中学校に赴任し、化学・地理を教えました。在職中に山岳部…

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2021.11.26

歴史文化学科 ゲストスピーカーを招いて特別授業を実施

11月25日、歴史文化学科の専攻科目「文化遺産の保存と活用」(木曜1限、23B教室、桑原担当)において、小池香津江氏(明日香村教育委員会文化財課課長)をゲストスピーカーとして招いた特別授業が行われまし…

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2021.11.22

特別授業「なら歴史文化芸術村の取り組み」を実施しました。

11月11日、歴史文化学科の専攻科目「文化遺産の保存と活用」(木曜1限、桑原担当)において、ゲストスピーカーとして、なら歴史芸術文化村整備推進室の関係者をお迎えし、レクチャーしていただきました。 …

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2021.11.19

法隆寺国際高校 特別授業「民俗学の講義と参考館見学会」

11月11日、法隆寺国際高等学校歴史文化科の2年生37人が天理大学を訪れ、特別授業を受講しました。 生徒らは、齊藤純教授による講義「絵馬について」を受講。日本各地の神社で奉納されている絵馬につい…

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2021.11.12

奈良育英高校2年生天理大学見学会で模擬授業と見学会を行いました。

11月4日に高大連携企画として行われた奈良育英高等学校2年生天理大学見学会では、歴史文化学科として模擬授業と現地見学会を行いました。 午前中の模擬授業では、天野忠幸准教授と松岡薫専任講師が最新の…

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2021.11.08

山の辺の道を歩く2021

10月30日、歴史文化学科が主催する「山の辺の道を歩く2021」に、歴史文化学科の1年生11人、2年生17人、3年生1人、他学科の学生6人、合わせて35人が参加しました。 参加学生の中の考古学・…

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2021.11.08

西の京高校地域創生コースで日本史と民俗学の特別講義を行いました。

11月1日、西の京高校地域創生コースでの高大連携特別講義で歴史文化学科の教員が授業を行いました。 松岡薫講師は、「フィールドワークからみる地域文化」という演題で、「民俗学入門」の授業を行いました…

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2021.10.29

『月刊大和路ならら』に天野忠幸准教授が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』11月号の「新大和人物志」第16回は、天野忠幸准教授による「古市胤仙」です。奈良南側、興福寺大乗院の地に築かれた鬼薗山城に象徴される奈良での武力闘争の一方の旗頭である古市胤仙を取り…

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2021.09.30

東乗鞍古墳の測量調査

9月8日から20日にかけて、歴史文化学科の考古学・民俗学研究コースが、東乗鞍古墳の測量調査を実施しました。   天理市と天理大学は、2014年に「天理市と天理大学の包括的連携に関する協定…

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2021.09.24

天理大学博物館実習2を実施

博物館実習2(全学部で履修可能)が、9月6日から10日にかけて5日間の日程で実施されました。 博物館実習は、博物館学芸員の資格を得るために必要な3単位の内のひとつで、実際の博物館・美術館で行われ…

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2021.08.30

天野忠幸准教授が『月刊大和路ならら』の「特集 大和を守った戦国大名 筒井順慶」をコーディネートしました。

『月刊大和路ならら』9月号の「特集 大和を守った戦国大名 筒井順慶」を天野忠幸准教授がコーディネートし、天野准教授は「筒井順慶総説「筒井順慶の生涯」」を執筆、そのほか6本の論考を取りまとめました。幡鎌…

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2021.08.06

総合型選抜(自己アピール選抜)受験体験記を作成しました

歴史文化学科では、総合型選抜(自己アピール選抜)の「面接」において、5分程度のプレゼンテーションを求めています。 このことにについて、高校現場から、どのように受験していいかわからないという戸惑い…

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2021.07.30

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」第13回に幡鎌一弘教授が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』8月号の「新大和人物志」第13回は、幡鎌一弘教授の「玉井定時」です。 奈良奉行所与力玉井定時は後に『庁中漫録』と呼ばれるようになる、地誌や職務にかかわった覚書を作りました。この史…

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2021.07.29

8月21日オープンキャンパス・歴史文化学科イベントにミニ入試対策講座を追加します。

8月21日 オープンキャンパスの学科・専攻イベント(学科説明、ミニ講義)終了後、引き続き個別相談の時間(11:10~、15:10~)の一部を使って、「ミニ入試対策講座」を行います(会場は32C教室)。…

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2021.07.12

「博物館実習3(館園実習)」を実施

本学の全学部生対象となる博物館実習3の集中授業(第1班)が、6月28日から7月2日にかけて実施されました。 博物館実習は、博物館学芸員の資格を得るために必要な3単位の内のひとつで、「館園実習」と…

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2021.07.08

「鋳造ワークショップ」開催

6月29日、歴史文化学科考古学・民俗学研究コースが「鋳造ワークショップ」を開催しました。 考古学・民俗学研究コースの主催で開かれたこのワークショップは、地金を溶かして型に流し込む「鋳造」について…

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2021.06.25

感染症と二人の考古学者

桑原久男 教授(文学部歴史文化学科考古学・民俗学研究コース:考古学) 奈良県田原本町の唐古・鍵遺跡は、弥生時代を代表する集落遺跡として知られています。平成30年(2018年)、史跡公園がオープン…

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2021.06.25

種痘を広めた医者のネットワーク

幡鎌一弘 教授(文学部歴史文化学科歴史学研究コース:日本史、日本宗教史) 人類が最も長くつきあってきた感染症は天然痘であるといっても、おそらく間違いはないでしょう。しばしば大流行し、死亡率は高く…

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2021.06.25

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に黒岩康博准教授が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』で連載中の「新大和人物志」7月号は、黒岩康博准教授による「保井芳太郎」です。 現在の奈良県王寺町に生まれた保井芳太郎は、奈良県を拠点として古物の蒐集、歴史研究で有名になりまし…

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2021.06.11

今に生きる疫病退散の祭り

松岡 薫 講師(文学部歴史文化学科考古学・民俗学研究コース:民俗学、民俗芸能研究) 私たちは古来より様々な感染症と向き合ってきました。今日のように医学や公衆衛生の知識が発達する以前には…

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2021.06.08

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に天野忠幸准教授が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』で、歴史文化学科教員が連載している「新大和人物志」は、2021年6月号から3巡目です。天野忠幸准教授が今回取り上げた人物は「越智家栄」。応仁の乱が勃発すると、越智家栄は吉野で「南帝…

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2021.05.20

「赤」に込められた祈り

幡鎌真理 天理大学附属天理参考館日本民俗室 学芸員 世界的に新型コロナ感染症が一向に収束に向かわない状況の5月、日本では風薫る快適な季節です。沖縄以外は梅雨もまだ先の、爽やかなその同じ5月、今か…

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2021.05.14

康煕帝と種痘

谷井陽子 教授(文学部歴史文化学科歴史学研究コース:明清時代の中国史、満洲史) 清朝(1616~1911)を建てた満洲人は、もともと東北アジアの少数民族で、狩猟や小規模な農業・牧畜を生業として、…

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2021.05.13

西の京高校地域創生コースのみなさんが来学しました。

5月10日、県立西の京高校地域創生コースの3年生38名が来学し、天理参考館を見学しました。この企画は高大連携として、歴史文化学科がおこなってきているものです。 授業では、齊藤純教授が海外民族資料…

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2021.05.06

疱瘡の神様と疱瘡地蔵

齊藤純 教授(文学部歴史文化学科考古学・民俗学研究コース:博物館学、日本民俗学) 兵庫県高砂市曽根町に「曽根の松」で有名な曽根(そね)天満宮があり、境内の一角に、風化した奇妙な板碑が祀られていま…

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2021.05.06

幕末日本のコレラ

幡鎌一弘 教授(文学部歴史文化学科歴史学研究コース:日本史、日本宗教史) 安政5年(1858)5月、長崎に到着したアメリカ船乗組員から広がったコレラは、8月上旬には日本全国に広がり、各地で多数の…

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2021.05.06

応仁の乱と疫病の流行

天野忠幸 准教授(文学部歴史文化学科歴史学研究コース:日本中世史) 室町時代後期に起こった応仁の乱は、後土御門天皇や将軍足利義政を擁する細川勝元や畠山政長ら東軍と、山名宗全や畠山義就を主力とする…

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2021.04.09

2021年度新入生を迎えました。

4月1日、歴史文化学科に36名の新入生を迎えました。新入生の皆さん、入学おめでとうございます。 今年の入学式は例年と異なって二部制となり、文学部は午前中に行われました。 5日には学科オリエ…

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2021.03.29

幡鎌一弘教授が監修した史料集『庁中漫録』が刊行されました。

『庁中漫録』は奈良奉行所与力の玉井定時が奈良奉行所に常備するために編集したものです。近世の奈良を知るうえで欠かせない史料になっており、奈良県が奈良史料叢書として翻刻・公刊に取り組んでいて、私は監修者の…

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2021.03.02

東乗鞍古墳2021年発掘調査

2月10日から23日にかけて、東乗鞍古墳(天理市杣之町)の2021年発掘調査を天理大学文学部歴史文化学科考古学・民俗学研究コースの学生らと天理市教育委員会が共同で行いました。 天理市と天理大学は…

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2021.03.02

松岡 薫講師の著書『俄を演じる人々—娯楽と即興の民俗芸能—』が出版されました。

松岡 薫(著)、森話社、2021年2月18日、6400円+税 その年の祭礼だけで上演され、台本や記録を残さないことが多い「俄(にわか)」という芸能があります。世相風刺や機知に富む滑稽なこの芝居は…

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2021.03.01

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」第8回に幡鎌一弘教授が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』3月号の「新大和人物志」第8回は、幡鎌一弘教授の「東地井祐範」です。 春日の社家である東地井祐範の日記『中臣祐範記』は、『多聞院日記』を継ぐようにして、江戸時代初めの奈良の様子を…

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2021.02.18

『史文』23号を発刊しました。

天理大学文学部歴史文化学科歴史学研究コース(旧歴史学専攻)では、卒業生・教員などを母体とする『天理大学史文会』をつくり、研究会を行い、会誌『史文』を発行しています。このたび第23号を発行しました。 …

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2021.02.01

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に黒岩康博准教授が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』で連載中の「新大和人物志」2月号は、黒岩康博准教授による「宮武正道」です。 奈良の製墨業春松園に生まれ、天理外国語学校在学中にエスペラント会の機関誌を発行し、パラオからの留学…

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2021.01.12

歴史文化学科で学びましょう④(小暮実徳)

「いわゆる日本の鎖国時代にも、オランダ人が長崎の出島にいた」 「1853年アメリカ合衆国ペリー司令官が日本に来航した」 このようなことは、みなさんもよくしっているでしょう。しかし、次の問いはど…

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2021.01.08

歴史文化学科で学びましょう③(橋本英将)

歴史には様々な研究方法がありますが、過去の人々が残した「モノ」から歴史を解き明かすのが考古学です。 天理大学はキャンパス自体が著名な大集落遺跡の上に立地し、周囲を全国でも有数の古墳群に囲まれると…

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2021.01.07

歴史文化学科で学びましょう②(黒岩康博)

ご両親、もしくはお祖父さんお祖母さんのお家で古い写真を見つけ、「なぜ○○は××なんだろう」と疑問を抱いたことはありませんか。 私は、戦前の時代劇俳優高田浩吉氏(俳優大浦龍…

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2021.01.06

歴史文化学科で学びましょう①(松岡 薫)

「民俗学ってどんなことをするんだろう?」 こんな風に思っている人も多いのではないでしょうか。 たとえば、あなたのお家では、お正月をどのように過ごしますか?お正月に食べる雑煮の具材は何ですか?私たち…

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2021.01.06

谷井陽子教授が寄稿した論文集『天下·明清法律与社会变迁』が刊行されました。

2014年に香港で開かれた「明清中国の法律と社会の变迁」に関する学会の報告集『天下·明清法律与社会变迁』(中国・法律出版社)が、このほど刊行され、谷井は「明清律学与士人社会」(明清の法律…

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2020.12.24

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に天野忠幸准教授が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』で、歴史文化学科教員が連載している「新大和人物志」は、2021年1月号から2巡目になりました。今回は、天野忠幸准教授による「井戸良弘」です。松永久秀と戦い、本能寺の変では筒井順慶・…

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2020.12.04

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に谷山正道元教授が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』12月号の「新大和人物志」は、天理大学文学部歴史文化学科で長く教鞭をとられていた谷山正道先生による「中村直三」です。「明治三老農」の一人として知られ、幕末維新の激動期に農事改良事業…

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2020.12.03

学生生活の今 1年次生の声③

コロナの影響で、対面の授業は秋学期になってからです。大学生活を始めたばかりの1年次生が今どの様な思いで勉強しているのか、寄稿していただくことにしました。第3回目は矢口恵子さんです。矢口さんは、社会人生…

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2020.12.02

学生生活の今 1年次生の声②

コロナの影響で、対面の授業は秋学期になってからです。大学生活を始めたばかりの1年次生が今どの様な思いで勉強しているのか、寄稿していただくことにしました。第2回目は石田一真さんです。 歴史文化学科は2…

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2020.11.30

学生生活の今 1年次生の声①

天理大学では、春学期の授業はすべてオンラインだったため、新しい学生生活は、秋学期に対面授業が始まって本格的にスタートしました。なかなか大学に行けない状況になっていた1年次生が今どの様な思いで勉強してい…

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2020.10.30

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に岩宮隆司非常勤講師が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』11月号の「新大和人物志」は、歴史文化学科で日本古代史の授業を担当している岩宮隆司非常勤講師の「美努連岡萬」です。701年の遣唐使に加わり、現在の生駒市内に葬られた岡萬の謎に光を当…

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2020.10.28

高大連携企画として西の京高校で特別講義を行いました。

10月26日、西の京高校での高大連携特別講義で歴史文化学科の教員が授業を行いました。 齊藤純教授は、「ジャンジャン火の研究—怪異の民俗学—」というテーマで「民俗学入門」の授業を行いました。奈良県特有…

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2020.10.20

公開講座「「大和学」への招待—王寺の歴史と文化—」を開催しました。

10月4日と11日に公開講座「「大和学」への招待—王寺の歴史と文化—」(王寺町・王寺町観光協会共催)第3・4回講演会を行ない、本年度の公開講座「「大和学」への招待」を終了しました。 10月4日の黒岩…

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2020.09.29

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に幡鎌一弘教授が寄稿しました。

『月刊大和路ならら』10月号の「新大和人物志」は、幡鎌一弘教授の「多聞院英俊」です。戦国の大和を知るうえでなくてはならない『多聞院日記』の記者・英俊を紹介しました。 今号には、天理図書館開館90年記…

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2020.09.29

公開講座「「大和学」への招待—王寺の歴史と文化—」を開催しています。

9月27日、公開講座「「大和学」への招待—王寺の歴史と文化—」(王寺町・王寺町観光協会共催)第2回講演会を行いました。今回は、王寺町文化財学芸員・岡島永昌さんが担当し、「斑鳩・片岡の飛鳥時代寺院と大和…

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2020.09.29

公開講座「「大和学」への招待—郡山の歴史と文化2—」を開催しました。

9月26日、公開講座「「大和学」への招待—郡山の歴史と文化2—」(大和郡山市・公益財団法人郡山城史跡・柳沢文庫保存会共催)の講演会を開催しました。 2017年から3年にわたり大和郡山市で行ってきた「…

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2020.09.22

公開講座「「大和学」への招待—王寺の歴史と文化—」始まる

9月20日から本年度の公開講座「「大和学」への招待—王寺の歴史と文化—」(王寺町・王寺町観光協会共催)が始まりました。第1回目の天野忠幸准教授による「筒井順慶と明智光秀」は王寺町観光協会主催「歴史リレ…

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2020.09.04

『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」、松永久秀の特集に歴史文化学科教員が寄稿しました。

先月から連載が始まった『月刊大和路ならら』の「新大和人物志」。9月号の第2回は黒岩康博准教授による「高田十郎」です。奈良県師範学校の教員であり、郷土史家といわれるのを嫌って「随筆家」を自認した彼の姿に…

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2020.06.29

ウエッブオープンキャンパスで模擬授業

新型コロナウイルス流行のために、授業の多くは遠隔授業のままの状態が続いています。オープンキャンパスも予定を変更し、6月28日にウエッブ上で開催しました。歴史文化学科では、桑原教授による模擬授業と質問コ…

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2020.04.08

「新入生・在学生への教員メッセージ⑤」(齊藤)

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2020.04.07

「新入生・在学生への教員メッセージ④」(小田木)

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2020.04.06

新入生・在学生への教員メッセージ③(幡鎌)

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2020.04.03

「新入生・在学生への教員メッセージ②」(桑原)

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2020.04.02

「新入生・在学生への教員メッセージ①」(天野)

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2019.05.27

朱雀会体育大会での活躍

歴史文化学科の学科会・朱雀会の活動報告です。 先日5月3日に我々朱雀会は体育祭に参加しました。 体育祭のテーマは "SMILE?WIN?ARE YOU READY? わ" …

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2019.05.20

新入生歓迎遠足

 4月14日午後、あいにく小雨がぱらついていましたが、大和郡山で新入生歓迎遠足を行いました。今年から、専攻の学生対象ではなく、学科の学生対象になりました。以下、参加してくれた二人の感想です。 今…

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2019.04.22

2019年度新入生を迎えました

 2019年4月1日 歴史文化学科は研究コース制になりました。1年生の間は歴史文化学科の共通科目を学び、2年から歴史学研究コース、考古学・民俗学研究コースに分かれます。研究コースになっても、専攻時代に…

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2019.04.19

佐藤孝則教授、芹澤知広教授、桑原久男教授 著「歴史文化への視座」が出版されました。

市川良哉(編)、近江昌司・谷山正道・佐藤孝則・芹澤知広・桑原久男ほか(著) 山の辺文化会議、2019年2月28日、1,300円(税別 天理市民の学びの場として活動を続けている「山の辺文化会議」…

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2019.03.15

東乗鞍古墳2019年発掘調査

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2018.10.10

考古学・民俗学専攻卒業生が角田文衞古代学奨励賞を受賞

考古学・民俗学専攻の卒業生、家原圭太さんが、このたび、第8回角田文衞古代学奨励賞を受賞し、10月6日、京都文化博物館で授賞式と記念講演会が開催されました。同賞は、角田文衞博士が創立した古代学協会が、創…

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2018.06.19

西の京高等学校地域創成コース3年生が来学

6月11日、奈良県立西の京高等学校地域創成コース3年生が天理大学を訪問した。キャンパス内の前方後方墳、西山古墳を見学したのち、附属天理参考館で館蔵考古資料を用いたワークショップ、および民俗資料の見学を…

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2018.02.19

東乗鞍古墳の発掘調査始まる

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2017.12.04

考古学・民俗学専攻の学生がボランティアガイドをつとめる

 11月25日、てくてくてんり実行委員会と三木スポーツ商会が実施する「ノルディックウォーキングdeピクニック ~れきし めぐる てんり~」で、本学の歴史文化学科の学生がボランティアガイドをつとめま…

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2017.10.06

初期シナゴーグ発見 天理大学を中心とする「テル・レヘシュ発掘調査団」が記者会見

 10月2日、天理大学を中心とする「テル・レヘシュ発掘調査団」(団長:桑原久男天理大学教授、副団長:長谷川修一立教大学准教授)が記者会見を行い、テル・レヘシュ遺跡第11次発掘調査の詳細内容を発表しまし…

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2017.09.11

ルツ・カハノフ駐日イスラエル大使が考古学専攻の教授らと懇談

  9月8日、ルツ・カハノフ駐日イスラエル国特命全権大使が本学を訪れ、イスラエルのテル・レへシュ遺跡発掘調査に携わっている歴史文化学科考古学・民俗学専攻の教授陣らと懇談を行いました。…

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2017.06.02

西の京高等学校地域創成コース3年生が来学

5月29日 奈良県立西の京高等学校地域創成コース3年生が天理大学を訪問した。キャンパス内の前方後方墳、西山古墳を見学したのち、附属天理参考館で館蔵考古資料を用いたワークショップ、および民俗資料の見学を…

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2017.05.10

第28回天理考古学・民俗学談話会、多数の卒業生や関係者が集まる

去る4月29日、新緑の杣之内キャンパスで開催された恒例の天理考古学・民俗学談話会は、多くの卒業生・在学生や関係者が集い、盛会のうちに終了した。 例年と同じく、日本のみならず、世界各地のさまざまな地域…

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2017.04.26

考古学・民俗学専攻、山の辺の道沿いのトレイルセンターに文化財紹介パネルを提供

天理市では、4月15日、「山の辺の道」を訪れる人たちの休憩施設、トレイルセンターが、内容を充実してリニューアルオープンした。  柳本町に所在する同施設には、飲食・休憩スペースのほか、天理市内の文…

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2017.03.14

第6回天理大学考古学・民俗学フォーラム「モノと図像から探る怪異・妖怪の東西in奈良」開催

  去る3月11日、天理大学2号棟24A教室にて開催された第6回天理大学考古学・民俗学フォーラム「モノと図像から探る怪異・妖怪の東西in奈良」が盛会のうちに終了した。フォーラムに先立ち、20…

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2017.01.27

明日香村を訪れる修学旅行生対象の歴史ツアーガイドを行う

飛鳥ニューツーリズム協議会からの依頼に応えて、本学生涯教育専攻、考古学・民俗学専攻、体育学科の12人の学生が、平成29年1月18日(水)福岡県篠栗町立篠栗北中学校、1月26日(木)福岡県宇美町立宇美東…

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2016.10.07

法隆寺国際高校生徒39名 考古学・民俗学専攻で民俗学実習を体験

 10月4日午後、法隆寺国際高校歴史文化科の2年生の生徒さん39名が、引率の池田先生・元根先生とともに天理大学を訪れ、民俗学実習の授業を受講した。まず、天理大学の学食で昼食。その後、考古学実習室で「民…

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2016.09.27

連続シンポジウム「グリーフケアの可能性③」天理大学にて開催

 3回にわたる連続シンポジウム「大切な人を失った悲しみを抱いて—グリーフケアの可能性」は、9月24日(土)、天理大学にて無事に幕を閉じた。オーストラリアからジャーナリストのヘレン・ブラウンさんをお招き…

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2016.09.01

民俗学実習、奈良県吉野郡下市町にて民具整理を行う

文学部考古学・民俗学専攻では、民俗学実習の一環として、8月28日から31日の日程で奈良県吉野郡下市町を訪れた。 下市町は、吉野地方の林業の集積地として、また箸や曲物、桶など木地物の産地として栄えた町…

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2016.06.21

第5回天理大学考古学・民俗学フォーラム「モノと図像から探る怪異・妖怪の東西」開催

 6月18日、第5回天理大学考古学・民俗学フォーラム「モノと図像から探る怪異・妖怪の東西」が東京天理ビル9階ホールにて開催された。会場は満席、参加者は次々と紹介されるモノや図像に熱心に見入った。…

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2016.05.02

西の京高校生徒39名 考古学・民俗学専攻にて古墳見学、天理参考館見学を体験

 4月25日、奈良県立西の京高等学校地域創生コース3年生39名が2名の先生方とともに、天理大学文学部考古学・民俗学専攻を訪問した。同校開講の「発展日本史」「民俗学入門」の一環として、キャンパスに隣接す…

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2016.03.22

ハンガリー・ブダペストにて日本文化の講義  考古学・民俗学専攻 安井眞奈美教授

3月7日より15日まで、文学部考古学・民俗学専攻の安井眞奈美教授が、ハンガリーの首都ブダペストにあるエトベシュ・ローランド大学に招聘され、日本文化に関する講義を行った。 当大学の創立は1635年…

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2016.03.08

第4回考古学・民俗学フォーラム「モノと図像から探る妖怪・怪獣の誕生 in 奈良」を開催

考古学・民俗学専攻では、2016年3月5日、第4回天理大学考古学・民俗学フォーラム「モノと図像から探る妖怪・怪獣の誕生 in 奈良」を開催した。   今回は真言律宗総本山・西大寺の興正殿…

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2016.03.08

岐阜県大野町で考古学実習を実施-大御堂城跡遺跡の発掘調査-

考古学・民俗学専攻では、2016年2月16日~22日、考古学実習3(集中)を、岐阜県大野町で行った。   今回の実習で調査したのは、同町公郷に所在する大御堂城跡(おおみどうじょうあと)で…

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2016.01.19

文学部 飯島吉晴教授 最終講義

 1月18日(月)3時限目に、文学部歴史文化学科考古学・民俗学専攻 飯島吉晴教授の最終講義が行われた。  講義では、「民俗学への道—われいかにして民俗学徒となりしか」と題して先生の生い立ちから、天理…

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2015.10.13

安井眞奈美教授、京都市立堀川高校にて講演

 10月8日、文学部考古学・民俗学専攻の安井眞奈美教授が、京都市立堀川高等学校コミュニティカレッジ講演会に招かれ、約250名の2年生に「妖怪と出産——怪異のイメージを追って」と題して講演した。講演では…

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2015.10.13

法隆寺国際高校生徒39名 考古学・民俗学専攻にて民俗学実習を体験

 10月6日、法隆寺国際高校歴史文化科2年1組の生徒さん39名、池田先生・前岡先生が天理大学を訪れ、民俗学実習の授業を受講された。天理大学の学食で昼食を採った後、安井眞奈美教授が創設者記念館・若江の家…

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2015.08.04

民俗学実習、「かむろシーサイドミュージアム」開設に協力

 8月4日から9日の日程で行われた民俗学実習では、前半は山口県下関市立豊北歴史民俗資料館にて漁具を中心とした民具整理を行い、後半は大島郡周防大島町沖家室島(おきかむろじま)にて「かむろシーサイドミュー…

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2015.06.20

妖怪・怪獣の誕生を大いに語る

 考古学・民俗学研究室では、去る6月20日に第3回フォーラム「モノと図像から探る妖怪・怪獣の誕生」を、東京天理ビル9階ホールにて開催した。  今回は、前回を上回る130人以上の参加があり、高校生から…

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2015.06.10

西の京高校生徒39名 考古学・民俗学専攻にて民俗学実習を体験

 6月10日、奈良県立西の京高等学校地域創生コース3年生39名が3名の先生方とともに、天理大学文学部考古学・民俗学専攻を訪れ、「民俗学実習」の授業を受講した。授業のテーマは「民具の整理・保存・活用」。…

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2015.05.24

桑原久男教授が「山の辺の文化遺産と歴史まちづくり」と題して講演

 5月24日、文学部考古学・民俗学専攻の桑原久男教授が、天理市文化センターにて開催された山の辺文化会議総会にて、記念講演を行った。 講演のタイトルは「山の辺の文化遺産と歴史まちづくり」。天理大学の所在…

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2015.05.17

第26回天理考古学・民俗学談話会を開催

 去る5月2日、ふるさと会館を会場に開催された年に一度の天理考古学・民俗学談話会。数えて26回目になりますが、盛会のうちに無事に終了しました。多くの卒業生・在学生や関係者が集い、研究や活動の…

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2015.05.15

安井眞奈美教授が韓国蔚山大学で講演

5月15日、文学部考古学・民俗学専攻の安井眞奈美教授が、韓国蔚山広域市蔚山大学校人文大学にて、日本文化について講演を行った。講演のタイトルは「出産と怪異——妖怪・うぶめを中心に」。日本語・日本学科の学…

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2015.03.30

考古学実習で岐阜県大野町の小衣斐村ノ内遺跡などを調査

考古学・民俗学専攻では、2014年度の考古学実習として、2月17日〜23日に岐阜県大野町で考古学調査を行った。今回行ったのは、小衣斐村ノ内遺跡の発掘調査と北山古墳のレーダ探査である。…

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2015.03.20

奈良町の元興寺禅室(国宝)で怪異の世界を満喫

3月14日(土)、第2回天理大学考古学・民俗学フォーラムを奈良町の元興寺禅室(国宝)で開催。当日は満席御礼の貼り紙が出る盛況で、100人余りの参加者は歴史的建物の雰囲気を味わいながら考古学・民俗学のコ…

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2022.07.23

第2回企画展 文化財研究中!ーなら歴史芸術文化村×連携4大学ー

天理大学は、なら歴史芸術文化村と、歴史芸術文化を支える人材の育成などに関する連携協定を締結しています。 この連携を踏まえ、今回の企画展「文化財研究中! なら歴史芸術文化村×連携4大学…

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